【実食比較】ワタミの宅食(冷蔵)と冷凍はどっち?違いとおすすめの選び方を解説

【実食比較】ワタミの宅食(冷蔵)と冷凍はどっち?違いとおすすめの選び方を解説 宅配弁当 徹底比較
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ワタミの宅食、
ワタミの宅食ダイレクト、
どちらを選べばいいのか迷っていませんか。

名前はよく似ていますが、
この2つは

  • 冷蔵のおかずを毎日届けるサービス
  • 冷凍のおかずをまとめて届けるサービス

という違いがあります。

私は実際に、
冷凍タイプを40食以上、
冷蔵タイプを2週間利用しました。

その結果、
味だけでなく、
使い勝手、生活スタイルまで含めて
冷蔵と冷凍では、
向いている人が違うことが分かりました。

この記事では、
サービスを利用した感想をもとに、
冷蔵と冷凍の違いを比較します。

「忙しい自分にはどちらが合うのか」
「高齢の親に頼むならどちらがよいのか」
このような疑問に答えながら、
あなたに合った選び方をわかりやすく解説します。

「自由」を重視するなら冷凍、「毎日の安心」を重視するなら冷蔵

ワタミの冷蔵と冷凍は、
どちらが優れているサービスではありません。
何を重視するかで選ぶサービスです。

重視したいことおすすめ
好きな時間に食べたいワタミの宅食ダイレクト(冷凍)
食べる日や回数を自由に決めたいワタミの宅食ダイレクト(冷凍)
冷凍庫にストックしてピンチに備えたいワタミの宅食ダイレクト(冷凍)
毎日の食事を考える負担を減らしたいワタミの宅食(冷蔵)
配達スタッフによる見守りや安心感を重視したいワタミの宅食(冷蔵)
離れて暮らす高齢の家族にも利用してほしいワタミの宅食(冷蔵)

私が両方を利用して最も違いを感じたのは、
味ではなく、サービスの考え方でした。

冷凍は、食べる時間や頻度を自分で決められる
「自由」が魅力です。

ワタミの宅食ダイレクト「いつでも五菜」大根と鶏肉の煮物
【冷凍】ワタミの宅食ダイレクト「いつでも五菜」

冷蔵は、毎日届けてもらえるため、
食事の準備を任せられる安心感があります。

ワタミの宅食「まごころおかず」豚肉とタケノコの炒め物
【冷蔵】ワタミの宅食「まごころおかず」

つまり、

  • 自由に利用したい人には → 冷凍
  • 毎日の食事と安心感を重視する人には → 冷蔵

という選び方が、
実際に利用した私の結論です。

冷凍と冷蔵の5つの違いを実食レビューで比較

食べる時間・食べる日

冷凍と冷蔵で
一番違う点は、自由度です。

冷凍タイプは、
まとめて届いたおかずを冷凍庫に保存できるため、
好きな時間に電子レンジで温めて食べられます。
今日は外食、明日は昼と夜の2食利用といったように、
その日の予定に合わせて自由に利用できるのが魅力です。

ワタミの宅食ダイレクト「いつでも五菜」パッケージ
【冷凍】ワタミの宅食ダイレクト…冷凍便で届きます

冷蔵タイプは、
毎日または曜日指定での配達です。
注文時に配達日を指定する必要があるため、
急な予定変更にはあまり向いていません。

私が受け取った弁当の消費期限は
配達翌日15時まででした。
今日届いたおかずを翌日の昼食にすることもできます。
※賞味期限ではなく、消費期限として容器に記載されています。

冷蔵タイプの味や配達の様子を詳しく解説する実体験レビューはこちら

ワタミの宅食保冷ボックス
【冷蔵】ワタミの宅食…手渡しまたは保冷ボックスで受け取れます

予定に合わせて自由に利用したい人には冷凍
食事の予定を決めて利用したい人には冷蔵
が向いています。

保存性・いざというときの備え

冷凍タイプは冷凍庫にストックできるため、
忙しい日や買い物に行けない日、夜食にも利用できます。
台風や大雪などで外出しにくいときにも役立ちます。

毎日配達される冷蔵タイプは、
長期保存には向きません。

いざというときのストックには、
冷凍タイプが向いています。

ワタミの宅食ダイレクト「いつでも三菜」冷凍庫

味と食感

実際に食べ比べて感じたのは、
野菜の食感でした。

冷蔵タイプは野菜の食感が残っています。
もやしやジャガイモなど、
冷凍にすると食感が変わりやすい野菜が
冷蔵では、そのままの食感で食べられます。

冷蔵タイプの味は、
昔ながらの家庭料理を思わせる
甘辛い味付けが多いと感じました。

冷凍タイプの野菜は、
やわらかい口当たりが特徴です。
冷蔵と同様、家庭のおかずのような
お馴染みの味が多いと感じました。

ワタミの宅食ダイレクト(冷凍)の味や評判を詳しく知りたい方はこちら

利用しやすさ

冷凍タイプは宅配便でまとめて届くため、
受け取り回数が少なく済みます。

冷蔵タイプは毎日配達されますが、
置き配にも対応しています。
日中不在でも利用しやすいサービスです。
毎日配達されることから、
一人暮らしの高齢者を見守るサービスとしても
利用できます。

冷蔵が向いている人・冷凍が向いている人

冷凍タイプが向いている

  • 好きな時間に食べたい
  • ストックしておきたい
  • 毎日受け取るのはしんどい
\ 【冷蔵】が向いているなら /

冷蔵タイプが向いている

  • 毎日届けてもらいたい
  • 作り立てに近い食感を食べたい
  • 見守りも兼ねたい
\ 【冷蔵】が向いているなら /

ワタミの宅食(冷蔵)とワタミの宅食ダイレクト(冷凍)の違いを一覧比較

ここまで紹介した内容を、一覧表にまとめました。
「どちらを選ぶか迷っている」という方は、

  • 自由なタイミングで利用したいなら冷凍
  • 毎日の食事や安心感を重視するなら冷蔵

が、おすすめです。

項目ワタミの宅食ダイレクト(冷凍)ワタミの宅食(冷蔵)
代表的な商品いつでも三菜、いつでも五菜まごころおかず、まごころ手毬
対応地域全国(クール便配送)全国(一部地域を除く)
配達方法宅配便でまとめて配送専任スタッフが配達(置き配対応)
注文数7食・10食などを自由に注文週単位(1~7日)で曜日を指定して注文
食べる時間好きな時間に食べられる消費期限(配達翌日15時まで)の範囲で利用
食べる日予定に合わせて自由に決められる注文時に利用日を決める
保存方法冷凍保存(長期保存可能)冷蔵保存(翌日までに消費)
価格(1食あたり・税込)三菜:約470円~/五菜:約560円~まごころおかず690円/食まごころ手毬590円
向いている人好きな時間・頻度で食べたい人/ストックしてピンチに備えたい人毎日の食事を任せたい人/離れて暮らす家族を見守りたい人
注意点冷凍庫の空き容量が必要消費期限が短い、利用日を決めて注文する

まとめ|私が利用して感じたおすすめの選び方

実際に両方を利用して感じたのは、
どちらが優れているかではなく、
目的が違うサービスだということです。

「好きな時間に食べたい」
「ストックしておきたい」など
食べる時間の柔軟性や自由さを重視する人には
冷凍タイプがおすすめです。

\ 「お試し割」でお得に試すなら

▶ワタミの宅食ダイレクト(冷凍)公式サイト

「毎日の食事を任せたい」
「離れて暮らす家族の食事が心配」
という人には、
冷蔵タイプが向いていると感じました。

\ 1食から気軽に試すなら

▶ワタミの宅食(冷蔵)公式サイト

どちらも
家庭のおかずのような馴染みのある
メニューや味付けが魅力です。

生活スタイルに合った方を選ぶのが
おすすめです。

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