ワタミの宅食ダイレクトを試してみたいけれど、
「本当においしい?」「薄味って口コミにあるけど大丈夫?」
と気になっている方も多いかもしれません。
私自身も最初は同じ気持ちでしたが、実際に三菜・五菜を食べてみると、家庭料理に近い食べやすさと続けやすいバランスがとても気に入りました。
この記事では、口コミ・実食レビューをもとに、「ワタミの宅食ダイレクトは美味しいのか?」をわかりやすく解説します。
ワタミは「主菜しっかり・副菜やさしめ」の毎日食べやすい味
結論から言うと、ワタミの宅食ダイレクトは、華やかさより“日常に馴染むおいしさ”が魅力の宅食サービスです。
塩分は控えめでも、主菜は想像以上にしっかり味がついていて、照り焼きチキンや魚の塩焼きなど、ご飯がすすむメニューも多くあります。
一方、副菜はやさしい味付け。口コミにある「薄い」という声は、主にこの副菜部分のことなのかもしれません。
全体としては、「やさしい味 × 満足できる主菜 × 食後が重くならない量」というバランスが取れており、毎日のごはんとして続けやすい冷凍弁当です。
冷凍宅食に慣れていない人でも取り入れやすく、とくに初めて宅食を利用する人・高齢の家族に送りたい人との相性がよいサービスです。

「いつでも三菜」「いつでも五菜」とは?
ワタミの宅食ダイレクトには、日常使いしやすい2つの定番ラインがあります。
どちらも“食べすぎず・不足せず”を意識したバランス構成で、私が実際に食べても使いやすさを感じました。
「いつでも三菜」主菜1+副菜2
主菜1品+副菜2品で構成された、軽めで食べやすいセットです。
全体的にボリュームは控えめですが、主菜はしっかり味で満足感があり、「軽く済ませたい」「高齢の家族に負担のない量で食べてほしい」という人にちょうどいい印象です。

「いつでも五菜」主菜1+副菜4
主菜に加えて、副菜が4品つくおかずしっかりタイプです。
おかずだけでも満足できる量があります。副菜が多い分、日替わり感が強く、「今日はきちんと食べたい」「副菜をいろいろ楽しみたい」という日にとても向いています。

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ワタミの宅食ダイレクトの「いつでも三菜」「五菜」は、どちらも実際に食べてみると、家庭で食べ慣れた味に近く、続けやすさが際立ちます。
私が食べて感じた5つの視点から、それぞれの特徴をまとめました。
味の満足度
三菜・五菜:
塩分控えめでもうま味をいかしているのが特徴です。
例えば、照り焼きチキンは香ばしく、レンジ加熱でも思った以上にしっとりしていて、ご飯がしっかり進む味です。ビーフストロガノフのような洋風メニューでも、重たさが出すぎず、家庭の味に寄せている印象があります。
一方、副菜は本当にやさしい味で、「こういうお惣菜って食卓に出てきそう」と思わず頷く素朴さ。濃さで押すのではなく、素材の味や食感でバランスを取っている感じです。
コンビニや外食の濃い味に慣れている人は、最初は少し物足りなく感じるかもしれません。
ただ、何食か続けて食べると、不思議と日常食としてちょうどよいと思えてくる味です。
量(食べごたえ)
三菜:/五菜:
実際に食べてみて感じたのは「三菜は軽い・五菜はちょうどいい」ということです。
三菜は主菜1+副菜2でコンパクトですが、思ったより食後が軽いので、夜遅くの食事や高齢の家族にちょうどよく感じました。
五菜は、副菜が4品ある分、おかずだけで満足できる量があります。
とくに炒め物や煮物がしっかりしていて、五菜を食べた日は「今日はちゃんと食べたな」と思える満足感があります。
小盛ご飯を添えると、三菜は500kcal前後、五菜は600kcal前後で、どちらも罪悪感なく食べられる範囲に収まります。
栄養バランス
三菜:/五菜:
カロリーを抑えつつ、主菜はたんぱく質がしっかり入っているので、食後に満足感があります。
鶏肉・魚・卵・大豆など、消化によい食材がよく使われており、実際に胃もたれしにくかったです。
とくに五菜は、煮物・和え物・蒸し野菜などが1つのトレーに入るため、いろんな種類を少しずつ食べられるのが大きなメリットです。
栄養バランスは三菜と五菜で大きな差はなく、好みやその日の体調で選ぶことができます。
見た目や彩りの印象
三菜・五菜:
見た目はどちらも家庭のおかずそのものです。
写真映えというより、落ち着いた彩りで、食卓にスッと馴染みます。
白身魚のメニューは全体的に白くなりがちですが、にんじんやブロッコリーが少し添えられていて、ちょっとした彩りの配慮を感じます。
五菜は副菜が多い分、色のバリエーションが少し増えて、三菜よりも賑やかに見える日がありました。
華やかさでテンションを上げるというよりも、家庭でいつも見てきた落ち着くおかずという印象が強いです。
価格とコストパフォーマンス
三菜:/五菜:
実際に食べて感じたのは、「この手間と栄養がこの値段で買えるのは助かる」ということです。
買い物・調理・後片付けがゼロで、三菜は10品目・五菜は15品目を1食でとれるのは、やはり大きなメリットです。
特に三菜はちょい足しにも便利で、続けるほどお得感が強まります。


三菜・五菜どちらを選んでも栄養バランスに大きな差はないので、好みや生活スタイルに合わせて選べるのもメリットです。
口コミから見えた“美味しさ”の傾向
ワタミの宅食ダイレクトの口コミを読んでみると、評価が分かれるポイントがとてもよくわかります。
よい口コミ(美味しい派)
口コミで特に多かったのは、次のような声でした。
私自身が食べたときも、「主菜の味はしっかり、副菜はやさしめ」
というバランスは口コミ通りで、毎日でも食べやすい味付けだと感じました。
気になる口コミ(まずい派の理由)
ネガティブな口コミに多かったのは、次の4点です。
口コミを比べていくと、まずい・口に合わないというより、味の濃さ・量の感じ方の個人差によるものでは?という印象です。
実際、私が食べた中で特にやさしい味と感じるメニューと、しっかり味と感じるメニューがあり、メニューによって感じ方に差があると思いました。
▶ ワタミの宅食ダイレクトの口コミをもっと知りたい方はこちら
レビュー① 注文から到着までの流れ
実際に注文してみると、全体の流れはとてもスムーズでした。
公式サイトの操作もわかりやすく、商品選択 → カート → 決済まで迷うポイントがほとんどありません。
配送のスピードと梱包の安心感
ワタミの宅食ダイレクトは、佐川急便の冷凍便で全国に配送されます。
冷凍配達に対応していれば、全国どこでも注文できるのは安心です。
私の場合(関東在住)は、注文日の2日後から日時指定が可能でした。
希望した日時にしっかり届き、外箱もへこみがなくきれいな状態。中のトレーもしっかり冷凍されていたので、品質面でも安心できました。
なお、冷凍食品のため、玄関先への置き配・宅配ボックス利用は不可です。
受け取れなかった場合は、佐川急便の再配達を利用する形になります。
冷凍庫での収納スペースはどう?
今回は10食セットを注文し、一人暮らし向けの小型2ドア冷蔵庫で収納を試してみました。
- 三菜 → 蓋を上にしてそのままきれいに収まる
- 五菜 → いくつかは横向きにして収納(やむを得ず)
横にするのは公式推奨ではありませんが、温めた際に中身が大きく崩れるということはなく、気になりませんでした。
容器は薄型で扱いやすく、サイズは下記の通りです。
- 三菜:約17.6cm × 13.6cm × 高さ2.6cm
- 五菜:約16.2cm × 22.5cm × 高さ2.6cm
一般的な冷凍室にも収まりやすいサイズなので、10食程度なら問題なくストックできます。

レビュー② 実食レビュー
ここからは、実際に私が食べた「いつでも三菜」「五菜」の中から、印象に残ったメニューをピックアップしてレビューします。
「いつでも五菜」実食レビュー
直火で焼いた照り焼きチキン
焦げ目がしっかりついたチキンは、みりんと醤油のやさしい甘さがふわっと広がる、照り焼き味。冷凍とは思えない香ばしさがあり、3切れでも満足感は十分でした。
副菜は豆腐・わかめ・こんにゃくなど和食系が中心で、味の強弱がちょうどよく、最後まで飽きずに食べ切れます。

鶏肉とかぶの治部煮風
とろみのある汁が鶏肉とかぶにしっかり絡み、やさしい味付けが体に染みる一品。
かぶは中まで味が入り、とてもおいしかったです。
副菜の「厚揚げの玉子炒め」は味は良いものの、厚揚げが柔らかすぎるせいかやや食べ応え不足。ひじきは甘めなので好みが分かれそうです。

白身フライのタルタルソース
衣はしっとり寄りですが、レンジ調理の揚げ物としては十分。
タルタルのコクが白身フライのあっさり感を補い、食べやすいバランスです。
副菜では「筍と人参の炒め」がシャキシャキで驚くほど食感が良く、冷凍感が少ない仕上がりでした。逆に麻婆豆腐は甘じょっぱく、麻婆らしさが感じられませんでした。

「いつでも三菜」実食レビュー
タラの香草パン粉焼き
魚の臭みがまったくなく、トマトソースの酸味が全体を引き締めるバランスの良い味。
副菜のかぼちゃと枝豆のサラダはほのかな酸味があり、箸休めにぴったりです。

鶏肉と豆腐の玉子あん
しょうゆ+みりんの和風味で、ご飯と合わせるととても合います。
全体が“とろみ系”で統一されているので、食べ進めやすく口当たりも良い印象でした。
副菜のカレー風味のじゃが芋はスパイス感があり、味のメリハリがついています。

酢豚
四元豚を使用しており、肉の弾力がしっかりあります。
酸味が効いて後味がさっぱりしているので、油っぽさが苦手な人でも食べやすい印象です。副菜のじゃが芋みそ炒めは優しい甘みがあり、キャベツのごまだれ和えも箸休めとして相応しい味付け。

ワタミの宅食ダイレクトが向いている人・向いていない人
実際に食べた体験にもとづいて、どんな人に向いているサービスなのかをまとめました。
ワタミの宅食ダイレクトが向いている人
ワタミの宅食ダイレクトが向いていない人
実食と口コミまとめ
実食レビューと口コミを総合すると、ワタミは派手な美味しさよりも続けるためのバランスのよさを評価する声が強い印象です。
このあたりが、三菜・五菜に共通する「ワタミの宅食ダイレクトらしさ」です。
実際に食べ続けてみると、「続けるならこれでいい」という気持ちに近づきます。
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はじめて検討している方には1回限りで使える「お試し割」からはじめるのがいちばん安心です。
ワタミの宅食ダイレクトは、やさしい味×ちょうどいい量を求める人にはとても相性がよい宅食サービスです。
ただし、味の濃さ・量の満足度は個人差があるため、まずは「お試し割」で1度試して、自分や家族との相性をじっくり確認するのがベスト。
実際に食べてみることで見える部分はたくさんあります。
初回限定「お試し割」は、ワタミを気軽に試す最適なスタートラインです。




